- ■理事会開催のお知らせ

(平成22年7月26日 PM6:00より)
前回の理事会(6月29日開催)において次回の理事会より一般会員の方にもオブザーバとして参加頂き、会の事業内容の周知及び事業への積極的な参加を呼びかける事となりました。今後順次理事会開催の日程をご案内いたしますので奮って参加頂ければと思います。取り急ぎ次回は7月26日(月)18:00より札幌市立大学サテライトオフィス(札幌市北4西6アスティ45 12階)にて行います。多くの会員の方の参加をお待ちしております。 - ■第6回定期総会・記念講演のご案内

(2010年6月12日(土曜日) 13時30分より)
第6回定期総会を開催いたします。本年度は総会後の記念講演に、本会が平成21年度地域木造住宅市場活性化事業(国土交通省)に採択された「北の民家モデル構築と普及促進プロジェクト」にご協力頂いた今井信博氏(現代計画研究所代表取締役社長)をお招きして「地域の家づくりと北の民家モデルの可能性」というテーマで、お話を頂くことになりました。ご多用中とは思いますが奮ってご参加下さいますよう御願いいたします。また当日は「北の民家モデル構築と普及促進プロジェクト」の事業報告書をお配りいたします。 - ■古民家解体現場見学会第2弾〜日高町門別「飯田家」実測調査

(2010年4月25日 10:30〜13:00)
明治35年築(108年前)の商家が解体中です。前回(4月10日)栗山町に引き続き保存・再生を前提にし実測調査をおこないます。また当日は明治44年に当時の皇太子(後の大正天皇)が静内の御料牧場(桜の名所)を視察に訪れたさいにご宿泊した御在所である飯田家本家の見学も併せて行います。是非この機会に早春の日高路に足を運んではいかがですか。 - ■農家住宅と納屋建築の実測調査見学会

(2010年4月10日 午前10:00〜)
今回は栗山町にて戦後まもなく建てられた農家住宅とその納屋の解体現場見学と実測調査を行います。この調査は建物が今後復元又は再生される場合には欠かせない大切な作業となります。今回は一級建築士事務所マヌファット代表正田亨氏の指導のもとに札幌市立大学の学生も交えながら行います。古建築や古民家に興味のある方はこの機会に是非ご参加下さい。当日作業終了後には附近の古民家再生住宅の見学会も予定しております。また栗山町では 恒例の「老舗まつり」も開催されてますのでご家族で春の栗山町へのお越しをお待ちしてます。 - ■古民家移築再生現場見学会

(2010年2月28日(日曜日)午前10:00〜11:00)
昨年倶知安町にて解体された開拓農家が栗山町で再生されました。この建物は徳島県出身の篠原家で明治41年に建てられたものです。100年あまりの時を経て新たな地で生まれかわり更に100年の時を刻もうとしてます。大断面の構造材を使用し性能向上した古民家はまさに本当の長期優良住宅と言えるかもしれません。極力無駄を省きシンプルな生活空間をこの機会に是非ご覧ください。 - ■木構造および大工育成セミナー 第2弾 やさしい木構造と「大工塾』のお話

(平成22年2月22日(月) 18;00〜20;30)
今回は木造構造設計家として全国的に活躍し、また「大工塾」の場で議論を通して現場の大工の質的向上を目指している山辺豊彦氏を招いて、実務的木構造の勉強と大工職人の家づくりにおける重要性を語っていただきます。 大工、工務店関係者と一般市民のみなさん、とりわけ木構造に関わる設計者の方々の参加を期待しています。

(2010年6月12日 午後1:30より)
第6回定期総会が6月12日札幌市立大学サテライトキャンバス(アスティ45)にて開催されました。磯田会長の挨拶にはじまり、昨年度の決算報告と今年度の事業計画が事務局より報告され何れも承認されました。昨年度は周知のとうり国交省の補助事業「地域木造住宅市場活性化推進事業」が主たる活動となり報告書が配布され事業内容について説明がありました。また、記念講演では事業の報告を兼ね現代計画研究所の今井信晴氏が「地域の家づくりと北の民家モデルの可能性」と題して講演して頂きました。尚、今回の事業をベースにして「北の民家モデル」の更なる構築をめざし普及発展に貢献する事で意見が一致し閉会となりました。

(2010年2月15〜17日)
平成21年度地域木造市場活性化推進事業に採択された「北の民家モデル構築と普及促進プロジェクトに関する事業」の一環として15日〜17日に充填屋根断熱仕様における垂木直行方向加力型の面内せん断耐力確認実験を旭川市の道立北方建築総合研究所(北総研)にて行いました。3タイプの試験体を3日間にかけて実験し成功裡のうちに終了しました。2*12(ツーバイ材)による屋根断熱パネルの水平構面に対する耐力測定で陸屋根タイプと勾配屋根(5寸勾配)タイプ2体で行い、測定結果は北海道工業大学の千葉研究室にて解析していただくこととなりました。

